史跡案内ボランティアガイド


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2016年5月度 史跡巡り

2016年 5月度 史跡めぐり

2016年 5月18日(水)9時00分~16時30分 晴れ
福岡平野の弥生遺跡散策(板付から春日市まで)、参加者 9名
史跡めぐり行程 
  出発 ⇒ 板付遺跡 ⇒ 金隈遺跡 ⇒ 昼食( 春日市・「宝や亭」)
⇒ (春日市散策)( 奴国の丘歴史資料館 ⇒ 奴国の丘歴史公園 ⇒ 熊野神社
⇒ 須玖岡本遺跡王墓跡 ⇒ 大土居水城跡 ) ⇒ 解散 

五月晴れの好天に恵まれ、爽やかな史跡めぐりでしたが、午後には日差しも強くなり汗ばむほどでした。
今回は近場の福岡平野の弥生遺跡に視点をあてました。都市高速西月隈出口で降りて、最初の板付遺跡へ向かいました。弥生館では、文化財保存課の山口指導員がお待ちでした。環濠周辺も案内していただきました。                                
次に15分ほど移動した金隈遺跡では、展示館の木村指導員(女性)の案内で、珍しい弥生人の人骨を掘り出したままの状態で見学しました。
春日市に移動して昼食後は、奴国の丘歴史資料館の中村課長補佐の案内で、館内と歴史公園やその周辺の王墓跡などの貴重な遺跡、更に小水城と呼ばれる大土居水城跡まで、多様な史跡を見学しました。
三大弥生遺跡を一気に巡って、はるか古のムラやクニの農業・工業などの産業と技術の高度さ、それに携わる人々の息吹を間近に感じられ、福岡平野が弥生時代に果たした役割の重要性を改めて認識できました。走行距離はいつもより短くても、充実した史跡めぐりでした。

板付遺跡(国史跡)

板付遺跡は福岡平野の中央に位置します。稲作の始まりを研究していた青年が、思惑通り昭和25年に近くの畑で縄文晩期(夜臼式)と弥生初期(板付式)の二つの土器を発見し、その後の詳細な発掘調査の結果、深い環濠に囲まれたムラや水田の跡が発掘され、日本で最初に稲作を始めた頃の様子がよくわかる遺跡として、昭和51年に国の史跡に指定されています。現在は水田や環濠も復元するなど史跡公園として整備され、弥生館は弥生時代の事を学ぶ施設として、出土品や関連する農具などのレプリカが多数展示されています。

板付遺跡弥生館
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山口指導員の講義
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講義形式でコメや鉄の歴史と弥生時代区分、他地域のコメの遺跡との違いなど、詳しく説明していただきました。我々がガイドをやっているというので特に念入りに、力を入れていただいたようでした。ここの米はジャポニカ種で、北のルート(半島)からの渡来ということでしたが、農業技術と水田システムが完成された形で導入されているそうです。
また、縄文人に下戸はいなかったそうですが、米文化圏には1%くらいの酒の飲めない下戸がいて、米と一緒に入ってきたということで、福岡は他より下戸が多目だとか。

環濠集落ジオラマ
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約2400年前に稲作や金属器などの技術を持ってきた人たちが、板付の台地の東西の低地に水田を作り、米作りを始めました。中央の台地には、幅6m深さ3mの濠が径108mの卵形に巡り、内側に食料の貯蔵穴や竪穴住居があります。数か所に甕棺や木棺の墓地があり、銅剣・銅矛も副葬されていました。

農具
米と一緒に鍬・鋤、石斧・石包丁など、
最近まで使っていたような農具も持ち込まれました。
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弥生人の足跡
水田に残っていた弥生人の足跡だけで、身長156㎝40才くらいの人とわかるんだそうです。左右残っていますが左足が大きく、別のところで同じ大きさに戻っているので、この時は重い荷を背負っていたということまで推定できるとか
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 復元された水田
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台地に沿って用水路を掘り、中には横木と木杭を組み合わせた井堰を設け、水田に送る水量を調整しました。水田は畔で長方形に区画されていました。復元された水田では、毎年春の村祭りで毎年実際に田植えが行われ、秋には稲穂を石包丁で摘み、杵や臼で脱穀して土器でコメを炊いたりする弥生時代の体験授業が行われています。

環濠
実際よりは浅く復元されていますが、
それでもかなり深いV字環濠です。
濠は時代とともに埋められて姿を消していきます。
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復元された竪穴式住居
台地のあちこちに住居や井戸がつくられ、
板付のムラは弥生時代の終わりまで続きます。
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金隈遺跡(国史跡)
 金隈遺跡展示館
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遺跡に屋根をかけるように建てられた金隈遺跡展示館では、甕棺や弥生人の人骨が発見されたままの状態で見学できます。

木村指導員の説明
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三体の人骨
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遺跡での出土人骨は136体と多く、発掘の少ない弥生人の人骨としては貴重な発見になっています。
人骨から死亡年齢のピークは1~6歳の小児が22体と多く、続いて40歳くらいが多かったようです。60歳以上は女性だけで、ある程度以上は今と同じく女性の方が長生きでした。なお成人男姓の平均身長は162.7㎝、女性が151.3㎝で、縄文人に比べて顔は面長で身長も高いのがわかりました。戦前の日本人よりも大きいとか。

ゴホウラ貝の腕輪
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副葬品として、種子島からオーストラリアまでの南海中にしかいないゴホウラ貝で作った腕輪の他に、石剣、石鏃、首飾り用の玉も見つかっており、金隈にもムラやクニの長がいたと思われます。先ほど見た板付遺跡の長では?という説もあったそうです。



    ~~~~~~ 本日の昼食 ~~~~~~

春日市にある京風懐石「宝や亭」

「日替御膳」(1080円)
 食後のコーヒー付き
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ボリュウムがあり、上品な盛り付けで器も美しく、肝心の味も期待を裏切りませんでした。
ご飯は白米と十六穀米が選べましたが十六穀米の評価が高かったようです。


須玖岡本遺跡(奴国の丘歴史資料館)

食時の後は31号線を真っすぐ10分ほど北上し、国の史跡「須玖岡本遺跡」の一部を取り込んだ奴国の丘歴史公園内にある、歴史資料館に向かいました。
奴国の丘歴史資料館では、館の中村課長補佐に案内していただきました。資料館には、春日市の発掘調査で出土した、「奴国」の中心とみられる須玖遺跡群の貴重な遺物を見ることができます。
特に各種青銅器鋳型が多く、まさにこの地が弥生時代のハイテク工業地だったことがよくわかります。

青銅器鋳造工房
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まず入口正面にある、弥生時代の青銅器生産工房の作業工程の説明を受けます。青銅器製作跡として初めて発掘された須玖永田A遺跡の成果を参考に、実物大で再現されているそうです。まさに汗が飛び、息遣いが聞こえてきそうなジオラマです。


王墓のジオラマ
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王墓の上石の復元b0273309_18373343.jpg
明治32年に、須玖岡本遺跡の一角で発見された甕棺墓の埋葬方法を参考に、真横から見られるように再現してあります。鏡など多くの副葬品をたずさえた奴国の王の埋葬姿が浮かびます。甕棺の角度は、もとは水平だったが、時代とともに立ってくるのだそうです。


出土した銅戈
b0273309_1843162.jpg銅戈の鋳型
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鏡の鋳型
b0273309_15504660.jpg 勾玉の鋳型b0273309_15512487.jpg

ガラスの勾玉と管玉
勾玉や管玉まで鋳型で作ったのですね。
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奴国の丘歴史公園
1時間ほど館内見学の後、外に出ました。館のすぐ西側の国の史跡指定部分は、奴国の丘歴史公園として整備されています。


王墓上石
丘の上には、奴国王墓の甕棺を覆っていたとされる
上石(市指定有形文化財)が移設されて展示されています。
長さ3.3ⅿ、幅1.8ⅿ、重さ4tの巨大さです。
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覆屋A棟
2つの覆屋では、甕棺墓を発掘時の状態のままで展示しています。
大人と子供の甕棺墓の横には祭祀遺跡とされる竪穴がありました。
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熊野神社
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公園北側に隣接し、岡本山の端に鎮座する熊野神社は、岡本地区の産土神で、創立は室町時代と伝えられます。社宝の「銅矛鋳型」は、国の重要文化財の指定を受けています。境内の樹木アラカシにはオオバヤドリギが着生しており、市の天然記念物となっています。本殿の下には古墳があります。さらに北の方へ神社の石段を下りて数分行きます。

須玖岡本遺跡(王墓地点)
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国の史跡の飛び地ですが、今は空き地になっています。ここが元々の王墓の跡です。公園にあった王墓の上石もここにありましたが、熊野神社に移され更に現在地に移設したものだそうです。30面前後の銅鏡や銅剣・銅矛・銅戈の武器類、ガラス壁はじめガラスの勾玉や管玉など多数の貴重な副葬品が出土し、他の墓からも離れて造られているので、ここが奴国王の墓と考えられています。
すぐ近くには王族の墓とみられる甕棺墓群も確認され、鉄剣や鉄矛も出土しているそうです。
   

記念撮影
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大土居水城跡(国指定特別史跡)



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水城は7世紀に唐・新羅の侵攻に対する大宰府防衛線として築かれた大防塁(土塁)で、国指定の特別史跡になっています。牛頸山系とし四王寺山系を結ぶ大宰府近くの水城は大水城といい、その他の小さな谷間を塞ぐ小水城がいくつかあり、大土居はその一つです。春日市にはもう一つ天神山水城があります。

土手の版築の地層
土手にはいたるところに版築跡の地層が見られます。
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水城の木樋
大土居水城跡で発見された木樋
(水城の土手の下を内から外へ通す水路)
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天神山水城跡
大土居水城跡の山の端から見える天神山。
この間も水城が繋がっていました。
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中村さんとはここでお別れしました。春日市の発掘調査に長年携わっていらっしゃるだけあって、説明は簡明でわかりやすく、奴国のイメージを浮き彫りにしていただきました。奴国愛が伝わる、楽しいご案内ありがとうございました。
野多目から高速に乗って帰りました。近場のため、いつもの帰りの買い物の楽しみはありませんでしたが、それ以上に知識のお土産が出来たことと思います。皆さんお疲れ様でした。
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by Fukuoka-heguri | 2016-05-21 18:49 | 史跡巡り

2016年5月度定期ガイド

2016年5月度 定期ガイド

5月14日(土)快晴
野方~飯盛~吉武高木地区 歴史・自然探訪コース
参加者:20名(女性:11名、男性 9名)
コース:「野方(営)バス停」横に、9時30分までに集合・受付
    (9時30分スタート)野方遺跡(中央公園)に移動後 コース説明・準備体操
    野方遺跡 ⇒ 野方遺跡住居跡展示館 ⇒ 大村桜(羽根戸集会場) ⇒ 松林飯山の碑
⇒ 飯盛神社 ⇒ 昼食(中宮にて)⇒ 飯盛文殊堂 ⇒ 吉武高木遺跡 (14時10分解散)

久々に天気予報を気にしないでいい、暑いほどの「五月晴れ」でした。そのせいか1人の当日欠席者もなく、80才の方もいらっしゃいましたが、全員元気に歩きました。
個別にお尋ねした方々は皆さん楽しかった、とても良かったと言っていただきました。

受付後、古川案内人の先導で
 さぁ 出発!
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途中で水分補給も怠りなく
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野方遺跡(国指定)

環濠周辺は草が伸びて、環濠や柱跡など見えにくい状態でした。
福島案内人説明
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野方遺跡住居跡展示館
発掘されたままの住居跡の見学をしました。
弥生と古墳時代の住居跡をそのまま並べて見られます。
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松林飯山生誕碑

幕末の大村藩士「松林飯山」の生誕碑の前
田山案内人の説明
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ご夫婦で参加の中野さん
飯盛山を背景に絶好のビューポイントで。
撮ってる方が奥様です。
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羽根戸集会場の庭には、飯山の縁で大村から
国の天然記念物「大村桜」が移植されています。
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大村桜(4月撮影)
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飯盛神社(市指定文化財)

飯盛山
飯盛神社は飯盛山を神奈備山(神の鎮座する山)として古くから信仰されてきました。
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飯盛神社の拝殿横の土俵下で由緒や神事などを
大賀案内人が説明しました。
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今回は天気も良くみなさんお元気なので
飯盛山中腹の中宮まで行きました。
かつて神を降臨させた飯盛山の
「磐座」(いわくら)の説明です。
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 ~~~~~中宮にて昼食~~~~~~~
12時ちょうどに飯盛神社中宮に着き、木陰を見つけて昼食です。境内の水場には山からの清水をひいてあり、汗ばむ喉を冷やしてくれます。歩いた後は、弁当がほんとに美味しく感じられます。

木陰に入るとひんやりと爽やかな風
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元気はつらつ!
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大鳥居の下で記念撮影
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飯盛文殊堂

文殊堂内で、田山案内人の説明を聞きながら、
文殊菩薩獅子像の御開帳を待ちます。
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本尊の「文殊菩薩獅子像」(市重要文化財)
普段は鍵がかけられていてこんなにまじかで拝むことはできません。
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裏の「知恵の泉」ともども、頭脳もすっきり、知恵・学問の神様「文殊菩薩」の御利益が、皆さんにありますように。




吉武高木遺跡(国史跡)
日本最古の王墓の真上で、
西久保案内人がその重要性を説明しました。
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やよいの風公園
今日は、ヤヨイの遺跡にサツキの風がそよいでいました。
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     南区から参加の荒木さん
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今年福岡検定初級に合格し、来年中級を受験するほどの歴史好きだそうです。
その試験に出ていた吉武高木遺跡が、どんなところか見たくて参加されたということで、自分の目で見ることが出来てかった、楽しかったと、話していただきました。




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14時少し過ぎに解散となりました。
「やよいの風 国史跡探訪ウォーキング」
風薫る早良路を歴史のロマンを訪ねて歩くというコースでしたが、新緑の瑞々しい風景と併せて、十分「よかとこ案内」を堪能していただいたようです。
今回ご参加の皆様は質問も活発で、きびきびと歩いていただき、スムーズに進行することができました。案内人一同も、気持ちよく案内できました。

皆様お疲れ様でした。
またのご参加をお待ちしております。 
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by Fukuoka-heguri | 2016-05-14 16:00 | 定期ガイド

”やよいの風 国史跡探訪ウォーキング”参加者募集

      参加者募集中!
やよいの風 国史跡探訪ウォーキング
風薫る早良路を歴史のロマンを訪ねて歩いてみませんか?
   
野方遺跡~飯盛神社~吉武高木遺跡など
西区よかとこ案内人・平群倶楽部(ボランティアガイドグループ)がご案内致します。


・日時;2016年5月14日(土)〔15:00頃 解散予定〕
集合;9時30分に「西鉄野方営業所バス停」横
 (1)姪浜方面からのバス
      (イ)姪浜駅南口8時57分発~9時13分着(1番系統)220円
      (ロ)姪浜駅南口9時00分発~9時17分着(1-4番系統)220円
 (2)橋本駅方面からのバス
      (イ)木の葉モール橋本前発9時12分~9時18分着(208番系統)170円

  *いずれも、「野方(パチンコ店前)」で下車。
   ここに、会員がいます。
   お近くの方は直接でも可

・参加費;大人300円 小学生以下100円(保険、資料代) 
 各自 お弁当、飲み物は持参。
・申し込み締め切り:5月10日(月)迄
・申込み先;電話またはハガキで(参加者の〒・住所・氏名・年齢・電話番号)
   〒819-0035
       西区金武1872-3 田山 展【TEL:092-405-1525】まで

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歩きやすい服装、靴などでご参加ください。




<主なコース>

野方遺跡(国指定遺跡)

弥生時代から古墳時代にかけての大規模な集落跡です。
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住居展示館では竪穴式住居が発掘された状態で保存されています。
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飯盛神社(市指定文化財)

中宮にあるアルミ合金製で明神鳥居としては
日本一大きな鳥居です。
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文殊堂
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吉武高木遺跡(国指定遺跡)

出土品から日本最古の王墓ではないかと言われています。
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出土品は国指定の重要文化財
現在は福岡市博物館に展示されています。
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やよいの風公園
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by Fukuoka-heguri | 2016-05-10 10:50 | 定期ガイド

西区よかとこ案内人・新入会員募集

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by Fukuoka-heguri | 2016-05-09 16:52 | その他