史跡案内ボランティアガイド


by Fukuoka-heguri

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2017年秋の研修旅行

2017年10月平群倶楽部 秋の研修旅行
日時 10月24日(火)~10月25日(水)快晴
参加者 6人(男3人 女3人)
島原半島の中心に位置する島原市 島原城や武家屋敷など城下町の街並み
市内各所に湧きでる湧水群に恵まれた火山と歴史の田園都市巡り
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スケジュール

1日目(10月24日)
   8:00 姪浜駅北口集合=8:15出発=12:00 島原着 姫松屋で具雑煮ランチ
   13:00 島原城見学(案内島原観光ボランテイア大石和美)=14:00 武家屋敷見学=
   15:00 鯉の泳ぐ町 湧水庭園・四明荘=車で移動=17:00 
   南風楼で有明海を望む温泉に入浴=18:30 島原ステーションホテル=19:00 反省会&夕食まどか 
2日目(10月25日)
   9:00 朝食後車で移動=10:00 有馬キリシタン遺産記念館=10:30 日野江城跡=
   11:00 原城跡=12:00 昼食(地獄煮素麺)=14:00 道の駅 土石流保存公園
   15:00 神代小路・鍋島亭 国見展示館=16:00 帰路=19:00 西区姪浜着


史跡見学・1日目
《島原城》
松倉豊後守重政が1618年(元和4年)から7年の歳月をかけて築いた島原城。
現在復元された天守閣にはキリシタン史料や郷土史料、民俗史料などを展示しています。

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島原城内展示品
天草四郎陣中旗
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天草四郎肖像画b0273309_12433695.jpg


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島原城外観
島原城外堀
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島原城入口
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島原城外通路
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島原城外壁
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城内には郷土出身の彫刻家北村西望の作品が野外展示されています。
日蓮上人
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天草四郎b0273309_13492122.jpg





《武家屋敷》
島原城の西に接した上新丁、下新丁、古丁、中ノ丁、下ノ丁、江戸丁、新建に扶持取り 70石以下の徒士屋敷約700戸が軒を連ねていました。 鉄砲隊の居住地であったこと から鉄砲町とも呼ばれていました。 街路の中央の水路は豊な湧水を引いたもので、生活用水として大切に守られてきました。

    人々の暮らしとともに、悠久の時を超えて趣深い石垣が穏やかに続く街筋
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    湧水
島原市は古くから水の都と呼ばれるほど湧水が豊富で島原湧水群として
環境庁の日本名水百選に選定されています。市内には、約60カ所の湧水ポイントがあり、
アーケード商店街など中心街でも豊富な湧水が見られるのは珍しいと言われています。  


《湧水庭園 四明荘》 
四方の眺望に優れていることから「四明荘」と名付けられました。
庭内には大小3つの池があり、1日3000トンの水が湧き出しています
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     島原温泉
島原温泉は中性ということもあり、肌に優しく、特に切傷、火傷、慢性皮膚病に効果が有ります。また、飲用もでき、慢性消化器病、糖尿病、痛風、肝臓病に効果があります。
市内の7ヶ所に飲泉所を設置していますので、気軽に温泉を楽しむことができます。


b0273309_11252840.pngホテル南風楼で温泉入浴の後、
「お料理・まどか」にて反省会を兼ねた夕食



史跡見学・2日目

《有馬キリシタン遺産記念館》
「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」とは長崎におけるキリスト教の伝来と繁栄、厳しい弾圧と250年もの潜伏、そして奇跡の復活、という世界に類を見ない布教の歴史を物語る資産です。
16世紀から17世紀の日野江城を中心としたキリスト教の繁栄を紹介しており、1637年、飢饉や重税に耐えかねた有馬や天草の領民たちによる島原・天草一揆が勃発しました。同一揆に至るまでの経過を史料や発掘調査の出土品などを中心に展示されています。

展示品
黄金の十字架写(原城跡出土)
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殉教記念碑
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キリシタン住民
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キリシタン大名 有馬晴信
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金箔瓦
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《日野江城跡 国指定史跡》
有馬氏の栄華を物語る領主有馬氏の居城であり、南北朝時代に築かれたと伝えられています。南北に細長い丘陵の先端付近を本丸とし、東に二の丸と大手口、西に三の丸という構成。いくつもの部屋や庭園、さらに茶室も備えつけられていたという記録もあります。様々な出土品からキリスト教を保護した歴史や南方地域との交流、中央政権との関係などがうかがえます。
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《原城跡 国指定史跡》
原城跡全体が禁教初期の物証。
1637年(寛永14)年に勃発した島原・天草一揆の舞台となった城です。
海岸に突き出した丘に築かれ、本丸、二の丸、三の丸、天草丸、鳩山出丸などから構成されています。原城に立てこもった一揆軍は、リーダー天草四郎をはじめ、ほとんどがキリシタンであったため、城跡から十字架やロザリオの珠など、多くの信仰具が発見されています。
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原城本丸跡
b0273309_1763717.jpg原城本丸門跡
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原城天守台跡
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天草四郎時貞の墓碑
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《鍋島邸》
慶応元年(1865)に完成した長屋門の北側に鍋島邸主屋が建つ。御北(おきた)と呼ばれる万延元年(1860)建築の隠居棟と眀治、大正期の近代和風の書院座敷が相まって、旧領主の屋敷に相応しい威厳を醸しだしています。

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屋内廊下
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座敷
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2017年の秋の研修旅行「往時のロマンが蘇る静かな佇まいのまち島原」予定通り無事に終了しました。お天気にも恵まれ、有意義で楽しい研修旅行でした。企画~運転まで担当の深堀さん、写真とレポート担当の福島さん。 お疲れ様でした。
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# by Fukuoka-heguri | 2017-10-26 20:34 | 研修旅行

2017年 10月度 定期ガイド中止

2017年 10月度 定期ガイド

10月14日(土)曇り ⇒ 中止
飯盛山~高地山~叶岳 歴史・自然探訪コース
(西区絶景ルート歴史散策) 

参加申込者:48名(女性:25名、男性 23名) 案内人予定 12名
コース:「飯盛神社」に、10時30分までの集合・受付
    飯盛神社⇒ 飯盛山山頂(上宮跡)⇒ 高地山 ⇒ 叶岳山頂(叶嶽神社)⇒ 生松台公園

 こんなこともあるのでしょうか、9月に続き連続の雨天中止です。当日は、曇りとなりましたが、前夜からの雨で、山道は滑りやすくなり危険と思われたので、前夜に中止決定です。
50名を超える申し込みがあり、途中でお断りしたほどの人気コースですが、11月のコースをご案内して
丁重に中止の連絡をしました。中には、連絡先の報告がなかったお客様に連絡できず、当日集合場所に行ったら誰もいなかった、という苦情もありました。
ご参加の皆さまのご協力もいただき、受付と中止時の対応の改善に努めてまいります。
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# by Fukuoka-heguri | 2017-10-14 20:48 | 定期ガイド

2017年10月度・定期ガイド

西区歴史探訪トレッキングのご案内
秋本番の1日を福岡市西区にある飯盛山から叶岳を縦走しませんか?
平群倶楽部(ボランティアガイドグループ)がご案内いたします。
~ 約10㎞程度のアップダウンコースです。~
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<参加者募集中>

◆日時:2017年10月14日(土) 
◆集合場所=飯盛神社 
◆集合時間=10:30
受付場所までバス移動の場合
・地下鉄姪浜駅南口バス停   9:52(発) 
・木の葉モール橋本前バス停  9:53(発)
    いずれも案内人が待機しています。
◆参加費:大人300円 小学生以下100円(保険、資料代)
◆各自お弁当、飲み物は持参。
◆申し込み締め切り:10月10日(火)迄 ※申込が40名になり次第締め切ります。
◆申し込み先 〒819-0035 福岡市西区金武1872-3  田山 展       
         *電話(FAX)番号:092-519-7163       
         *e-メール:tayama162@gmail.com      

探訪ルート
飯盛神社下宮⇒飯盛山頂上・上宮跡(382m)
昼食
高地山(419m)⇒叶岳・叶岳神社(341m)⇒生松台中央公園(15:30 頃解散予定)

     山歩きですので、登山靴とそれなりの装備でご参加ください。
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# by Fukuoka-heguri | 2017-10-10 09:27

2017年9月史跡巡り(多久)

2017年・9月史跡巡り
2017年 9月20日(水)8時20分~16時00分 曇り一時小雨
~ 多久の史跡と鵜殿石仏群(相知)を訪ねて ~ 参加者 8名


史跡めぐり行程
8:20 出発 ⇒ 9:30 鵜殿石仏群 ⇒ 10:30 くど造り民家 森家・川打家
⇒ 11:00 川古の大楠 ⇒ 12:00 昼食 多久町「茜」⇒ 13:00 多久聖廟・東原庠舎
⇒ 13:50西渓公園(寒鶯亭・高取伊好碑)、多久八幡神社・三本杉・多久神社・
⇒ 14:10解散 (16時頃帰着)

朝からどんより曇り、車中から早くも小雨が降り出すあいにくの空模様でしたが、参加者の熱意に応えて、午後には雨もあがりました。車二台、唐津まわりのルートで途中相知の鵜殿石仏に寄り、武雄の大楠まで足を延ばして、お昼に多久に着きました。
石仏や天然記念物に、孔子廟・神社など、自然と多様な史跡が珍しく、狭い地域に見所いっぱいで、3か月ぶりの史跡めぐりを堪能しました。



鵜殿石仏群(唐津市相知町)


鵜殿(うどの)石仏群は、弘法大師所縁とする文献もありますが、主に南北朝(14世紀)から江戸時代にかけて大きな岩に彫られたもので、密教的色彩の強い仏教修行の場で、上松浦党を率いる岸岳城主波多氏の信仰が厚かったようです。現在洞窟が崩壊していますが、かつては中に平等寺が建立されていたとか。現在60体ほどの石仏が見つかっていて、彫られた時代で三尊(釈迦・弥陀・観世音)から大日如来、不動明王へと信仰の変遷が推察されます。三尊の一部は炭鉱発掘のため埋められたり、他に移されたりしたそうです。

石佛群
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[左]持国天   [右]十一面観音像
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胎蔵界
b0273309_148963.jpg胎内くぐり あの世 と この世・・・
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30分ほど移動して西多久町に入りました。
佐賀と伊万里を結ぶ伊万里街道(国道25号線)の道路脇に茅葺の2件の古い建物と看板が見えます。

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くど造り民家 
「くど造り」とは、屋根の棟が「コ」の字にまわり、かまど(くど)の形をしていることに由来しているといわれています。地元では「かぎ屋」と呼ばれています。

森家(多久市指定重文) 川打家(国指定重文)

森家と川打家は、佐賀県を代表する「くど造り」の民家で、18世紀前半の建造物として、昭和49年に川打家が国の重要文化財の指定を受けました。(森家は平成8年に市の指定)
以前は600ⅿほど西に在ったものを移設保存しています。
くど造り民家は佐賀県南部に分布していましたが、現在はほとんどが姿を消しており、建築学上極めて高い価値を有するものになっております。
現在は移築され見学、利用ができるように整備されております

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ここから15分ほど移動し、武雄市若木町の方に回り、川古の大楠も眺めていきます。
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川古の大楠

樹齢3,000年を誇る国の天然記念物の大楠は全国巨木第5位。
樹高25ⅿ、幹回り21ⅿ、根張り33ⅿ
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奈良時代に行基が訪れ、内部に彫ったといわれる観音像は今は剥がれて隣のお堂に安置されいます。1200年ほど前には既に観音像を掘るほど大きな幹だったという伝承でしょうか。
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大楠の前で記念撮影
3,000年のパワーいただきました!
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    ~~~~~~~ 本日の昼食 ~~~~~~~~
      多久町の「海鮮うまいもんや 茜」

「お腹すいた~」の顔
b0273309_173888.jpg創業1871年とありますから、史跡巡りに相応しいお店でした。
今回は各人の好みの定食、800円~980円(アフターコーヒー付)を予約していました。



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多久聖廟(国史跡・重要文化財)
「孔子の里」として立派に整備された公園入口からスタートです。
案内していただく多久市観光協会の飯盛(いさかい)さん。

              多久茂文像
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多久第4代領主茂文は、多久を治めるのに「教育」が必要と考え、1699年に学問所「後の東原庠舎(とうげんしょうしゃ)」を建て、1708年に、「敬」の心を育むために多久聖廟を建てました。銘文は背の方についています。

                    孔子像
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この孔子象は、姉妹都市の岐阜県の曲阜市から平成9年に贈られたものです。
正面でなく横を向いているのは、お顔も曲阜の方向を向いているからだそうです。
孔子の身長は9尺6寸、2m16cmもの高身長であったため、世間では「長人」と呼ばれていたそうです。


    70mのメタセコイヤ
b0273309_15414569.jpg聖廟参道前に植えられた4本のメタセコイヤの木は石炭の原木ともいわれる中国四川省原産の杉科の樹木です。
昭和34年今の天皇陛下のご成婚記念に植樹されたもので、成長が早く今や約70ⅿの高さに。
最初は5本あったそうです。
関係は、美智子皇后の母方の祖父が多久出身ということです。





               多久聖廟 仰高門
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多久聖廟の入口には中国式の門があります。
「仰高門」の仰高とは孔子の弟子顔淵(顔子)の語で師の徳の高さを表現しています。

                  多久聖廟
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多久聖廟は、儒学の祖で学問の神様ともいえる孔子を祀る廟で、現存するものでは全国で3番目に古い禅宗様仏堂形式の歴史ある建物で、国の重要文化財に指定されています。四霊の住む理想郷にしたいという思いが装飾の彫刻や絵などに表れています。瓦の模様は杏子の花と思われます。孔子は杏子の下で教えていたことに因むとか。
聖廟内には、孔子様と四配(顔子・曽子・子思子・孟子)の像が安置されています。
祀るため毎年2回〈4・10月〉伝統行事の釈菜(せきさい)が開催されます。

西渓公園   
聖廟のすぐ近く、西渓公園は、多久家の家老屋敷跡を先述の炭鉱王高取伊好が購入し、大正時代に整備した山水公園で、園内の寒鶯亭(かんおうてい)や図書館とともに当時の多久村に寄付したものです。

             寒鶯亭(国登録有形文化財)
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「寒鶯待春」うぐいすは、寒い時は笹鳴きで練習し春に美しい声を出すように、ここで世に出るまで学んでほしいとの思いを込めたそうです。

高取伊好像
多久出身、肥前の炭鉱王高取伊好の像。
唐津に高取邸跡も残っています。
b0273309_16124093.jpg秋の釈菜の練習
秋の釈菜(せきさい)の準備ということでしたが、隣の東原庠舎西渓校(中高一貫)の中学生がダンスの練習を始めました。
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多久八幡神社
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公園の隣に多久神社と多久八幡神社が並んで建っています。多久八幡神社は、1193年源頼朝から多久領を拝領した鎌倉時代の御家人多久太郎宗直が建てた神社で、建築様式や彫刻などに桃山期の特徴があり、神殿は県の重要文化財に指定されています。

    三本杉(市指定天然記念物)

b0273309_16233250.jpg境内の三本杉の巨木は樹齢700年以上で、高さ35ⅿ、根回り5.2ⅿ、根張り15ⅿもあるそうです。
根が一つの杉のため、神功皇后・応神天皇にもなぞらえて、親子杉とも呼ばれています。




多久神社
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多久神社は、1844年に多久家第11代領主茂族が、先祖の龍造寺長信(1570年「前多久」氏を滅ぼして龍造寺から入った「後多久」の初代)が居住し天理様御屋敷と呼ばれていたこの地に、先祖の報恩と子孫繁栄を願い創建した神社です。


     ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆  ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
 
b0273309_16351494.pngここで案内人の飯盛(いさかい)さんとお別れです。
平群倶楽部の案内エリアの飯盛(いいもり)と重なり、とても親しみを感じました。
穏やかで優しい説明で、多久の歴史が身近なものになりました。
ありがとうございました。





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朝の雨模様もあり、予定より1時間ほど早く無事に行程が終了しました。
学問の神様?孔子に触れて少しは頭もすっきり、はっきりしてくれることを祈って多久の町にお別れしました。
どこを巡っても史跡や歴史につまらないとこはありません。いつも素通りしていた町も巡ればたくさんの歴史や興味が佇んでいるものです。

「唐津うまかもん市場」にも立ち寄り、買い忘れのお土産・今晩の食材など仕入れて帰りました。
次回の史跡巡りも楽しみです。
皆さんお疲れ様でした。
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# by Fukuoka-heguri | 2017-09-20 21:28 | 史跡巡り

9月16日は中止

9月16日予定の
「西区探訪ウォーキング
  彼岸花路の史跡と神社巡り」は
台風接近の為中止になりました。

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# by Fukuoka-heguri | 2017-09-18 17:49 | 定期ガイド